2026年以降、上下水道設計において水処理系プラントにおけるRebroの利用機会が飛躍的に増え、業界内でBIM設計のすそ野が広がっています。 実際にプラント向けでRebro運用する際に、「空調・衛生向けの機能をどのようにプラント図面で使えばよいか?」「実務レベルでの講習を受けたい」などのお問合せをよくお客様からいただくことが多く、大手メーカー様向け上下水道設計におけるRebroコンサルティングを承る実績が複数件ございます。Rebro導入・実用編コンサルティングにおける国内エバンジェリスト第一人者であるパートナー企業様とタッグを組み、お客様のニーズに合ったコンサルティング(Revit活用を含む)を、水処理設計の実務サンプルを交えながら実施いたします。
Matterport3D点群からメッシュデータをAIにより生成し、BIMデータと自動照合のうえでAIによる干渉確認に活用。3D座標をAIが認識し配管干渉回避検討や各種配管サポート、鋼製架台計画などAIプロンプト設計自動化におけるプラットフォームとなります。
計画段階でのBIMデータをもとに、AIが強度計算にもとづく鋼材選定から架台計画を自動で行い、壁面配管取合箇所から機器配管取合箇所までの配管ルートを、躯体・鋼製架台との干渉回避を行いながら別途AIにてP&ID、フローシートから配管系統ごとの系統図をまとめたうえで配管材質、フランジレーティングなど自動選定し最適ルートを計画します。
別途計画したBIM配管データからAIによる配管材料集計帳票を自動生成。フランジ接合材の集計において煩わしいボルト・ナット関連の長さ計算なども適切な判定計算のもと抽出します。
AIによる修正事項内容解析と修正後の差異自動検証、修正漏れのリストアップ。人がチェックする際に起きるヒューマンエラーを回避するために要点を自動で事前整理、リストアップした内容をもとに修正後の図面とリスト内容を比較し修正漏れや誤認を防ぐアプローチをまずAIに担わせることでチェック時間の軽減をすることが可能になります。
3DメッシュからAIによる機器形状・位置を自動認識し、AIによる自動3Dモデル化を行うことでBIMデータ上の精度向上と効率化・省力化につながります。
必要な箇所のメッシュデータのみAIに抽出させてifc保存し3DCADに読み込ませることで、従来であれば点群などの大容量データを扱える高スペックPCでないと点群情報を取り込めなかった人的モデル化を軽量化したデータで確認し、モデル作成や検討に使うことができます。
既設現場をMatterportで撮影し撤去予定の配管をターゲットにAIに配管経路を自動特定させます。そのうえでMatterportと同じ3D座標を設定し連動させた3DCADにて、該当配管の3D座標を単線アイソメ図形式のように作図する形で配管延長・継手数・配管口径・管種などの情報を抽出させ、AIにて工事数量を自動算出させることができます。(現在開発中)
既設配管サポートの形状をPDFからAIが読み取り自動モデル化をすることで、過去のサポートパターンをアーカイブ化します。データベース化したサポートモデルの中からAIによる最適形状の選定・抽出・部分変更を行いながら新たな設計モデルへの転用をすることでサポート詳細設計の省力化を図ります。
水処理プラント案件でも使われることの増えたRebroですが、数量の自動集計においてプラント業界が求める内容での各種数量を抽出するのは現状難しく人的補完を行うことが多い状況にて、AIによる帳票内容最適化を自動で行うツールを開発し運用を進めています。 最終的には特殊技能をもった積算従事者のみが対応可能であった国交省仕様積算様式にも対応すべく、現在開発を進めています。Matterportカスタマイズをはじめとした、数量積算業務の効率化・省人化を図りながらウォーターPPP案件を念頭としたDX活用範囲を拡げてまいります。
DWG図面やRebroで作成した2D施工図にて、データ内の図枠に記載をした内容(図面名称・図番など)をPDF出力図面ファイル名に反映、一括置換するツールを開発しています。その際に同一図番のバッティングや図面名称表現の不具合などをツール上のリストで確認しアラート表示することで図面管理の効率化を図ることができます。
大規模LLM(大規模言語モデル)にデータを読み込ませることで、情報の外部流出に懸念を抱いておられるお客様は多いと思われます。クライアント様からのご要望につき、ローカルで稼働する生成AIを用いて制御を行いバルブなどのifcデータの変数を任意に調整しifc出力することで、BIMモデル作成時のパーツ生成・ライブラリ・ファミリ登録に有用なツールを開発(β版)しています。ご興味あられましたらお気兼ねなくお問合せくださいませ。
スマートグラスが本格的につかいやすいものになり、実業務にどう利用すればよいか?実際には動画撮影と音声による議事録の作成に用いるやり方がメインとなっています。ただ、そこにAI連動させたBIMデータがあるとしたら?話は変わります。ウォーターPPP案件などで設備維持に今後データをどう活用していくか?が問われるなか私たちは、新たな企画を生み出しました。ご興味がございましたらお気兼ねなくお問合せくださいませ。
Unreal EngineがAIと連動することで、既存のifc・fbxデータなどを使ったプラントBIMデータをベースにし、CFD(Computational Fluid Dynamics)技術をAIにより用いることで、バーチャル上での仮想実証試験が小規模企業でも可能となりました。弊社も従来用いているBlender BIMや各種3DCADとAI連動しながら、Unreal Engineを活用しお客様のニーズにお応えしていきたいと考えています。
準備中